業務用全自動コーヒーマシンのパーツ・リビルド

サービスパーツを、
再びサービスネットワークへ。

モビウス・テクノロジーズは、使用済みサービスパーツを受け入れ、分解・洗浄・診断・消耗部品交換・再組立・機能検査・履歴管理を通じて、再びサービスネットワークへ循環させるパーツ・リビルドプログラムを提供します。

業務用全自動コーヒーマシンの抽出ユニットを構造理解用に抽象化したコンセプトCGI
特定メーカー製品ではない架空のコンセプトイメージ

OPERATIONAL VALUE

アフターサービスの部品供給に、
再生という選択肢を。

新たに部品を調達するだけに頼らず、再生されたサービスパーツを活用することで、安定したアフターサービスの提供と、コスト・供給・環境の課題に応えることができます。

01

サービスパーツコスト

再利用可能な構成部品を見極め、部品運用の選択肢を広げます。

02

供給継続

使用済み部品の循環により、サービスパーツを確保する手段の多様化に貢献します。

03

停止リスクの低減

供給の選択肢を増やし、部品待ちに起因する機械停止リスクの抑制を支援します。

04

継続使用

サービスパーツ再利用によって、機器を長く使い続ける選択肢を支援します。

05

品質・トレーサビリティ

部品ごとの確認と、案件・部品・顧客仕様に応じた個体・再生履歴管理を行います。

06

必要部分のみ交換

再利用できる部品を活かし、交換・廃棄する範囲を必要な部分に絞る考え方です。

PROCESS

洗浄して戻すだけではない。
状態を見極め、必要な部品を交換し、
機能を確認して再供給する。

リビルドは、外観をきれいにするだけの作業ではありません。構成部品まで分解し、摩耗や損傷を確認。再使用できる部品と交換が必要な部品を見極め、再組立後の機能確認まで行います。

業務用全自動コーヒーマシンの抽出ユニットを構造理解用に抽象化したコンセプトCGI
01

受入・分解

対象部品と要求仕様を確認し、構成部品単位まで分解

02

洗浄・診断

部品の状態を洗浄・確認し、再使用可否を見極める

03

交換・再組立

必要部品を交換し、定めた手順で再組立

04

機能確認・出荷

必要な機能を確認し、履歴管理を付して再供給

  1. 01受入使用済み部品を受入
  2. 02分解構成部品単位へ分解
  3. 03洗浄対象に合わせて洗浄
  4. 04診断摩耗・損傷を診断
  5. 05交換必要部品を交換
  6. 06再組立定めた手順で再組立
  7. 07機能検査必要な機能を検査
  8. 08出荷・履歴管理適合確認・履歴管理

再使用できる部品と交換すべき部品を見極め、機能確認を経てサービスパーツへ戻す。

CIRCULAR VALUE
FOR A SUSTAINABLE FUTURE

QUALITY & TRACEABILITY

品質要求を、
検査と記録へ。

対象部品とお客様仕様に応じて、確認項目・検査基準・記録方法を設計します。再生した事実だけでなく、どのように確認したかまで管理します。

品質確認と履歴管理を表現したメーカー非依存の検査イメージ
01

要求仕様の確認

対象部品、お客様用途、必要な品質要求を確認します。

02

検査項目の設定

部品ごとに必要な確認内容と判定基準を定めます。

03

判定と記録

検査結果と交換内容を案件・部品単位で記録します。

04

履歴管理

個体・案件ごとの履歴を管理し、継続運用に活かします。

SUPPORTED PARTS

対応実績のある部品領域

01BREW UNIT
ピストン/ブリューユニット関連の構成部品を分解配置したコンセプトCGI
中核実績

ピストン/ブリューユニット関連

完成ユニットに加え、ピストン、スリーブ、シール、Oリング、樹脂ガイド、ベアリング、スプリング、シャフト、ノズル等の構成部品まで状態を確認します。

02SOLENOID VALVE
電磁弁と構成部品を配置したコンセプトCGI
対応実績

電磁弁

構成部品と消耗パーツの入手可否を確認し、必要な交換と再組み立て後の機能確認を行います。

03SEAL / O-RING
シール・Oリング・樹脂部品等を配置したコンセプトCGI
構成部品

シール・Oリング等

シール、ベアリング、スプリング、樹脂部品等を交換・確認します。

04PUMP
ポンプとOリングを配置したコンセプトCGI
一部実績・要相談

ポンプ

構造、状態、消耗パーツの入手可否、必要な検査を確認したうえで、個別に対応可否を判断します。

自社のサービスパーツで、
リビルドを検討しませんか。

対象部品、現在の運用、品質要求を伺い、パーツ・リビルドプログラムとして検討できるかを確認します。

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